airbnbとは

airbnbとは世界中を民泊で繋ぐプラットフォームです。
例えばアメリカ人が日本に旅行にくる際にairbnbに登録されているマンション、アパートの一室をホテルのように貸し、借主は宿泊料をairbnb経由で貸主に支払うというサービスになっています。
このサービス日本でも2014年ごろから使われるようになり2018年の現在では民泊問題という言葉が出るほど増えてきました。
この民泊、どれくらい収益があがるのか?気になったので知り合いの友人の一軒家が空いているという事だったのでそこでやってみました。

準備する際の注意点

ここではairbnbをやる上での注意点について話ていきたいと思います。

物件は民泊OK物件を選ぶこと

まず、民泊を運営する場合、民泊OKな物件を探すことが必要になります。
最近では無許可で通常のマンションの一室を借りて運営している人もいますが、その場合マンションの管理会社に知られて退去させられる事がほとんどです。
ですので、物件は民泊をしてもOKである物件を使う事を忘れないようにしましょう。

物件は出来だけ広い方がよい

物件は出来るだけ広い物件が良いです。理由は海外から日本にきている旅行者のほとんどが二名以上です。したがって二名以上が宿泊出来る部屋で運営することをおすすめします。

家具は上手に

家具関係はIKEAやニトリなどで選ぶと安く、おしゃれなものが手に入ります。
少しの費用で部屋の感じが変わるような小物があればそちらもケチらず購入しておきましょう。

写真が命

airbnbに物件情報のリスティングを登録する際に写真を登録するのですが、ユーザーは写真をしっかり見ています。写真次第で売り上げが変わると言っても過言ではありません。
私はカメラ好きの友人に一眼レフで上手に撮ってもらいました。
この写真を適当に撮っている物件と、プロに撮ってもらっている物件では売り上げは月とスッポンと言ってもいいくらい変わりますので注意が必要です。

運営時の注意点

さああ、運営をスタート。
運営をスタートすると世界中のユーザーから英語、中国語、韓国語、スラング、などで問い合わせが入ります。
グーグル翻訳を準備してメール一つ一つに回答していきましょう。
スタートしたての物件は検索順位でも上位に表示されるようになっており、最初に予約を獲得していくことが必須です。
最初は値下げもしておくことが必要ですね。

収益はどうなった?

では実際に友人の一軒家を借りて民泊を運営してみた結果についてお伝えしたいと思います。
売り上げ 220,000円
家賃    70,000円
光熱費   15,000円
利益 135,000円
という結果。感想としては毎月135000円が利益として入ると考えると非常にメリットがあるな!という反面、深夜の問い合わせや、鍵を無くしたなどのトラブルも発生し副業としてはとても労力がかかるビジネスだなと感じました。
これを本業でやる場合は問題無いと思うのですが、副業でやるととても安心して寝る事はできません。笑

まとめ

airbnbをつかった民泊についてまとめてみました。
民泊をやる場合は最近は行政の認可が必要なケースが多くなっていますので、そこも注意が必要です。