こんにちは。これはお金が無い時の節約術と副業の方法について記しているブログです。
今日はお金が無い時にすぐにやるべき、保険の見直しについて解説していきたいと思います。
私は10年以上金融期間に勤めているあいだがら、お金に関してはは細かいです。
その中でも保険業界に10年以上いた関係で、無駄な保険に入っている人を見ると、すぐに見直しさせてしまいます。
今日はその保険の見直しの節約術について解説して行きたいと思います。

保険の見直しとは

まず保険の見直しとは現在加入している生命保険が現在の家族構成の中で本当に必要な分、必要な期間加入出来るているか?を見直す事である。
入りすぎている場合もあれば、不足している場合もある。
ほとんどの場合が現在の家族構成にあわせて細かく見直ししているケースは少ない。
すくなくとも社会人になって、結婚、出産、をしたタイミングで最低限保険の見直しは必要だ。
その中で特に注意をして欲しいことがある。

大手国内生保には要注意

日生、スミセイ、第一生命、明治安田、などなど。大手国内生保には注意が必要です。
この保険会社はバブルの頃に年利8%近い金利の貯蓄性のある商品を販売しています。
その結果掛け捨ての大きな保険をキッチリ提案してきます。
上記の保険会社の商品に一生入った場合、支払い保険料は2000万円近くに到達します。
それを知らずにブランドがあるからと思って加入する人もいますが、ブランドなんて関係ありません。
だいたいどの保険会社も入院すれば、死亡事故が発生すれば保険金、給付金は支払ってくれます。
ですのでブランドなんて気にする必要はありません。
そんな事よりも、長期間に渡って支払いが出来る保険なのか?を考える事が大切です。
どうせノルマが辛くなってほとんどの生保レディーは途中で辞めていくのですから、付き合いで加入する必要もありません。

貯蓄型保険に入りすぎは要注意

じゃあ貯蓄性の高い保険だったらいいのか?というと、そういうわけでもありません。
掛け捨ての保険がいやだから貯蓄型の保険に加入したいという相談は非常に多いです。
しかし、ここで大切なのが貯蓄型の保険の貯蓄はいつ使えるのか?という点です。
基本的には満期を迎えた時くらいにしか使う事はできません。
最近の貯蓄性のある保険といえば終身保険ですが、終身保険の場合支払い満期は60歳くらいではないでしょうか?
ということは30代の方が保険に加入しても30年間は使う事のできない貯蓄になるわけです。
それは本当にいいのか?どうか?
保険はあくまで保険であることを忘れてはいけません。
保険の見直しをする場合のポイントは支払いができるか?
今の保険で今の家族を守ることができるか?
将来に何が残るか?老後もちゃんとやっていくことができるか?
ここを踏まえて確認する、見直しすることが大切です。
保険の見直しをする上で最高な環境を紹介します。

保険ショップは暇そうなところにいくべし

そう。保険ショップにいくべし。
そして出来るだけ暇そうなとこにいくべし。
保険ショップは数十社の保険の取り扱いがで出来、一社にこだわらずいろんな保険を組み合わせができます。
しかし、忙しいところに行ってしまうと吉野家のように相談時間は決められ雑な対応をされることもあります。
暇な店舗にいけば保険のコンサルタントも完璧な提案をして必ずお客様から契約をもらいたいと考えます。
いい提案、いい保険の見直しがしたければ忙しそうでは無い店舗にいくか、自宅へ訪問をしてもらう事も一つの方法です。

まとめ

保険の見直しをすることで無駄な保険を探しだし、生涯で数百万の節約をすることができます。
数百万あれば、あんな事も、こんな事も出来てしまいますね!
保険の見直しはお早めに!